皆さんこんにちは、SEIYAです。
各都道府県にはそこを代表する観光名所がありますよね。
例えば、”栃木と言えば日光” とか ”三重と言ったら伊勢” みたいな。
今回ご紹介する山寺は、”山形と言ったら山寺” くらいの
山形県を代表する一大観光地です。
インターネットで”山形 観光”などで検索すると必ずと言っていいほど出てきます!
そんな定番で大人気の観光スポットが山寺なのです。
今回はその大人気スポットの山寺について、実際に行って感じたことなどを
交えながらご紹介していきます!
それではいきましょう!
概要
山寺って?
山寺(やまでら)は山形県山形市にある定番観光スポットのお寺です。
正式名称は宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)、通称山寺です。
このお寺が他と違うのは、1000段の石段を登ること!
山寺はその名の通り山の中にあるため、石段を登っていくわけですが、
その道中や登っていった先がメインの観光場所となっています。
石段を登っていくためには拝観料がかかりますが、たったの300円です。
アクセス
最寄駅は仙山線 山寺駅で、そちらから徒歩5分ほどです。
仙山線は仙台駅と山形駅を結ぶ電車ですが、1時間に3本ほどと本数が少ないので
車でのアクセスをオススメします。
車の場合は、山形駅からだと約30分、仙台駅からだと1時間半ほどで到着です。
僕の場合は別の記事でご紹介している三階の滝を見た後に向かいましたが、
本来であればそのまま蔵王エコーラインを通って行けたものの、
急な通行止めにより、迂回して山形自動車道を通って行きました。
それでも平日で道も空いていたため、1時間半ほどで到着しました。
有料の駐車場が複数ありますが、少しごちゃごちゃしていたので後ほど詳しく記述します。
事前に知っておきたい情報
厚底の靴やヒールは避けよう
先ほどお伝えしました通り、山寺では1000段の石段を登ります。
ものすごく足場の悪い場所はなかったですが、延々と階段が続くため
厚底の靴やヒールなどは避けましょう。
かといって登山専用のシューズなどは必要ありませんので、スニーカーなどの
歩きやすい靴で行けば何の問題もありません。
服装や持ち物
僕が行ったのは10月下旬ですが、晴れていたこともあって
寒いと感じることはありませんでした。
むしろ石段を登っていくので熱くなります。
僕は登っている時も頂上に着いてからも上着は脱いでいました。
もう少し寒い時期になると頂上に着いたときに体が冷えてくると思うので
脱ぎ着できる上着は持って行った方がいいと思います。
ちなみに僕はパーカーに普通の長ズボンで登りましたが、何の問題もありませんでした。
持ち物として必要なのは、飲み物と拝観料分のお金くらいだと思います。
登山道の前に軽食を食べられる飲食店があるのでそこで調達することも可能ですが、
事前に買っておいた方がスムーズかと思います。
石段を登り始めると頂上付近に到着するまで飲み物は手に入りませんので
ご注意ください。
トイレ情報
トイレは石段を登り始めると後半に差し掛かるまでありません。
登る前に済ませておくことをオススメします。
登る前のトイレは登山道入口の山門という場所の手前と
根本中堂という場所の脇にあります。


駐車場が多すぎて分かりずらい
先ほどお伝えしていた駐車場についてです。
山寺へ繋がる場所は4か所ほどあるのですが、僕は”登山口”という看板があった
1番奥の入口から入りました。

ちょうどこの場所から入ると先ほどお伝えした根本中堂に繋がります。
この入口の隣に駐車場があるのですが、そこに着くまでに10か所近く駐車場が
あってどこに停めたらいいのかが少し分かりずらかったです。
どこに停めても問題はないのですが、至る所に駐車場の看板があって気が散りがちです。
道もそんなに太くなく観光客も多いので脇見運転にならないように注意してください。
どこに停めたらいいかわからなくなったら、僕が停めた1番奥の駐車場をオススメします。
料金は1回500円で入口の真隣にあるのでアクセスも非常に良かったです。
ちなみに、どの駐車場も300円~500円くらいが相場でした。
所要時間
僕が山寺にいたトータルの時間は1時間半ほどです。
麓にあるお堂や神社を観光するのに約20分、登山に約30分、下山に約15分、
残りの時間は景色を見たり参拝したりしていました。
登山時間の30分の間でも道中の景色を楽しんでいます。
かなりスムーズに観光できたなという印象です。
実際に行ってみてのレビュー
思っていたよりも疲れなかった
僕が行った時期も関係しますが、とても涼しく汗もかかなかったので
1000段登っても思っていたより疲れませんでした!
僕は20代半ばですが、同じくらいの年齢の方ならそこまでビビることもないと思います。
もちろん、多少なりとも息はあがりますが、
帰ってきたときに”疲れた~”とはなりませんでした。
疲労を考慮してその日の最終目的地にする必要はないかなと感じました。
平日でも観光客はそれなりにいた
さすが有名観光地といった感じで僕が行った平日でもそれなりの観光客がいました。
人が多すぎて歩きずらいということはなかったですが、人とすれ違ったり、
挨拶したりはよくありました。
平日かつ1000段もの階段を上るのにこの観光客数は素直にすごいなと思いました。
それだけ人気の場所なんだというのを現地に行って再認識しました。
土日だともっと人が増えるでしょうから、”人混みはあんまり”という方は
平日に訪れるのがいいかと思います。
道中は異様な光景だらけ
道中は他では見たことがない異様だけども素晴らしい光景だらけです。




穴の中には亡くなった方の
お骨が入っているそう
こんな感じで、とてもお寺のある場所だとは思いませんよね!
登っていけばいくだけどんどん色んなものが出てくるので全く飽きません。
これも僕が疲れをあまり感じなかった理由の1つだと思います。
異世界に迷い込んだかのような不思議な感覚を味わうことができる場所です。
やっぱり紅葉はすごい!
僕が行った10月下旬は、ちょうどこの地方は紅葉が見頃のシーズンでした。
想像通り、とてつもなくきれいな紅葉を見ることができました!

これは頂上付近にある五大堂という場所からの景色です。
まさに、長い階段を登った甲斐のある素晴らしい景色です!
やっぱりこういう景色を見ると心が洗われますし、”生きててよかったー!”と
思うんですよね。
僕はやっぱり自然が大好き。
改めてそう思う瞬間でした。
そのまま1番奥地のあるお堂の奥の院に参拝して下山しました。
※奥の院は撮影禁止です。
まとめ
いかがでしたでしょうか!
山寺は山形県を代表する観光スポットで景色まで楽しめちゃう素晴らしい場所です!
石段を1段登るごとに煩悩が消えていくとも言われていますから、
最近お疲れの方や癒しが欲しいなんて方にも最適の場所だと思います。
人気で定番の観光スポットであることは、実際に僕が行って確認済みですから、
行って間違いなしです!
最低限の動きやすい服装で1000段の石段を登って、
その道中や頂上からの景色を楽しんでください!
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