【称名滝】僕が今まで行った中で1番好きな場所はここ!

現地に行ったレビュー

皆さんこんにちは、SEIYAです。

生きている中で色々な場所に訪れるかと思いますが、
その中でも自分の1番のお気に入りの場所や好きな場所ってありますよね。

ここにはまた絶対に来る!みたいな

今回ご紹介する称名滝は僕が今まで訪れてきた中で1番好きな場所です。

もちろん他に訪れたところも大好きでまた行きたいと思う場所はたくさんありますが、
称名滝に対しては他の場所とは違う特別な想いがあります。

滝好きの僕が15年間訪れることを切望していた滝です!

僕の特別な想いや感想を交えてご紹介していきます!

概要

称名滝とは?

称名滝(しょうみょうだき)は富山県立山町、称名川にかかる日本で1番大きな滝です。

その落差は驚異の350m

ビルに置き換えると70階ほどの高さ!

とてつもない高さです。

雪解けのシーズンにはすぐ右側に落差500mハンノキ滝がかかり、
とても日本とは思えない光景を目にすることができます。

アクセス

最寄駅は富山地方鉄道 立山駅。

そちらから称名滝探勝バス称名滝行きに乗って約15分です。

1時間に1本ほどしかありませんのでご注意ください。

レンタカーやマイカーの場合は北陸自動車道 立山ICから約50分ほどです。

僕の場合は別の記事でご紹介している雄山神社 芦峅中宮祈願殿からレンタカーで向かいました。

そちらからだと約20分、富山駅からだとトータルで1時間ちょっとです。

250台ほど停められる無料の駐車場があります。

車を降りたら、駐車場から徒歩約30分称名滝に到着です。

事前に知っておきたい情報

所要時間

往復にかかる時間は1時間ほどです。

あとはどれだけの時間滝を見ているかによりますが、僕の場合は1時間以上滝を見ていました。

素晴らしい絶景に見惚れてしまうので時間は多めに見ておいた方がいいと思います。

遊歩道について

往復1時間ほど歩くことになる遊歩道ですが、
道幅も広くコンクリートで整備されているので非常に歩きやすいです。

ただし、行きはかなりの登り坂になっている箇所もあるのでそれなりに体力を使うと思います。

体力に自信のない方は杖などを持参すると便利かと思います

途中このような目印があるので滝までの距離が分かりやすいです。

逆に帰りは下り坂が続くので行きよりも疲れず早く感じると思います。

ただ僕の場合は、下り坂を早く歩きすぎてシンスプリントのような症状になってしまいました(笑)

(シンスプリントとは脛のあたりに鈍痛が走る炎症のことです。)

その後の運転中もちょっと痛かったです(笑)

想像以上に長い時間滝を見ていて時間が押してしまった結果早歩きになったので
お時間には余裕をもっておいてくださいね。

持ち物や服装

絶対にこれが必要!という持ち物はありません。

あると便利なのは杖と飲み物です。

自動販売機はありませんので持っていく場合は事前に買っておきましょう。

服装に関して必須なのは歩きやすい靴です。

整備されているとは言え、勾配も急なのでスニーカーなど歩きやすい靴を履いていきましょう。

それ以外の部分については僕が実際に行った時期と照らし合わせてお伝えします。

まず1回目は5月下旬

半袖1枚に長ズボンでした。

道中は全く問題ありませんでしたが、滝の目の前まで行くと水しぶきがすごくて体が冷えるので
1枚薄手の上着を羽織りました。

この時期に行く方は脱ぎ着できる薄手の上着があると便利です。

2回目は11月上旬

ヒートテック、パーカーに厚手の上着、長ズボンです。

この時期はかなり気温も低く寒いです。

厚着をして歩くと途中汗をかくんですが、上着を脱ぐと汗が冷えて余計寒くなります。

滝の近くはさらに寒いので暖かい格好が必須です。

トイレ情報

トイレは駐車場に併設する形であります。

道中にはありませんのでそちらで済ませてから出発しましょう。

見れる時期

実は称名滝は1年中見れるわけではありません。

とても山の深い場所にあるため冬季は閉鎖されます。

詳しくは公式のHPに記載されていますのでよく読んでから訪れてくださいね。

また天気や道路状況によっても閉鎖されることがあります。

”称名滝 通行状況”などで検索すると調べられますので
こちらもあわせて確認してから訪問してください。

ハンノキ滝を見るなら・・・

先ほどちらっとお伝えした落差500mハンノキ滝についてです。

ハンノキ滝の水は川の水ではなく雪解け水や雨水なので常に流れているわけではありません。

1番の見頃は5月下旬~6月上旬の雪解けのシーズンです。

かなり限定された期間ですが、
とてつもない絶景ですのでこの時期を狙って行くことを強くオススメします。

5月下旬撮影。 右がハンノキ滝。

僕の称名滝に対する思い

冒頭でお伝えしていた通り、僕は称名滝に対して並々ならぬ思いがありました

僕は子どもの頃から大の滝好きで、割と頻繁に滝を見に行っていました。

日本三大瀑布(華厳の滝、袋田の滝、那智の滝)も制覇しています。

僕が称名滝を知ったのは約15年前、小学校中学年の頃です。

日本1のこの滝を見たい!率直にそう思いました。

しかし、その当時は北陸新幹線も開通しておらず、
関東から富山県に行くのはなかなか大変・・・。
でもどうしても見たい!、そんなもどかしい想いをもちながら大人になりました。

大人になってもその想いは変わらず、むしろ強くなっていきました。

絶対に見る!、そう思い続けて約15年、ようやく称名滝を見ることができたのです。

15年分の想いがありましたから、生で見たときは本当に感動して涙が出てきました。

こういったこともあって、僕はこの滝のことが1番好きなのです。

僕にとって本当に特別な場所です。

実際に行っての感想

これを見ずに死ぬわけにはいかない

見る前からこう思っていましたが、実際に見て改めて思いました。

こんな素晴らしい景色を見ずして死ぬことはできなかったな、と。

ほんとに言葉にならないくらいの光景でしたし、景色を見て涙を流したのも初めてでした。

もちろんずっと見たかったというのもありますが、
それをなしにしても他の何にも変えれない最高の場所です。

プライベートでもここには絶対に行くべき!とたくさんの人に話しています(笑)

滝にあまり興味のない方でもです。

それくらい僕はこの滝を色んな人に見てほしいんです!

なんてったって、日本1の滝ですからね!!

日本1というのは伊達じゃないということをたくさんにの人に知ってほしいです。

これから先も定期的に訪れることは間違いありません。

本当に何の偽りもなく1番大好きな場所です。

秋の紅葉も絶景

僕は今まで2回称名滝に訪れていますが、2回目の11月上旬の訪問の際は
紅葉を狙って行きました。

案の定素晴らしい絶景でした。

5月下旬に訪れた時とは全く違う光景で、
時期によってこんなにも変わるんだとビックリしました。

ハンノキ滝こそ流れていませんが、この時期に来る価値というのは相当あります。

こういう楽しみ方ができるのも大好きなポイントの1つです。

道中も素晴らしい紅葉が続いていてとても楽しく歩くことができました!

晴れている日の午前中がいいかも!

訪問するのにベストなのは晴れている日の午前中なのではないかと思いました。

この2枚の写真を見比べていただきたいのですが、明るさが少し違いますよね!

1枚目が11時半頃、2枚目が15時半頃に撮影したものです。

周りを高い山が囲っているので遅い時間になると日が傾いて日光が当たらなくなります。

もちろん日光が当たっていなくてもきれいですが、日が当たっていた方がよりきれいです!

次紅葉のシーズンに見に行くときは晴れた日の午前中に行ってみたいと思います!

ちなみに、僕が5月に行ったときは最高に運がよく、
太陽を虹が囲うという奇跡のような絶景を見ることができました。

太陽を囲う大きな虹

直前に雨が降っていたわけでもなく、本当に奇跡的に見れたものです。

なにか僕の特別な想いに答えてくれたようでものすごく嬉しくなりました

本当にこの滝には感謝しかありません。

一生ついていきます、といった感じです。

まとめ

いかがでしたしょうか!

称名滝は僕が特別な想いを抱く1番大好きな場所です。

世界遺産にも登録されていいんじゃないかと思うくらいの
素晴らしい絶景がそこにはあります。

滝好きの間では有名ですが、全国的には知名度はまだ低いような気がします。

僕はたくさんの人にこの滝の素晴らしさを知ってほしいですし、
実際に見に行って体感してほしいです!

あなたの人生にとって体感したことがないものが待っていますよ!

ぜひ日本1の滝、称名滝に訪れてみてください!

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