【SEIYA流 日帰り1人旅】僕の当日の動きの一例をご紹介!

SEIYA流1人旅

皆さんこんにちは、SEIYAです。

前回の記事で僕なりの日帰り1人旅のプランの決め方をご紹介しましたので、
今回の記事では当日の動きの一例をご紹介していきたいと思います!

今回ご紹介するのは僕が富山県へ行った際のものです。

僕の考えや具体的な時間などもあわせてお伝えしていきます!

また、目的地それぞれの詳細は別の記事でご紹介しているので、
気になっていただいた方は、ぜひそちらもご覧ください!

それではいきましょう!

富山日帰り1人旅の目的地 プラン

僕が富山県へ行く1番の目的は称名滝という日本1の落差を誇る滝を見ることでした。

富山駅へは新幹線で行くことができることは知っていたので、
富山駅から称名滝へアクセスしやすいことを確認し、サブの目的地を探しました。

滝に行くなら神社にも行きたいというのが僕の考えなので、神社を探したところ
ちょうど称名滝への道中に雄山神社 芦峅中宮祈願殿という神社を見つけたので
そちらも目的地に設定しました。

これだけだとまだ時間が余るだろうと思ったので、”富山 観光”
”富山 パワースポット”などで検索し、雨晴海岸瑞龍寺という場所を見つけたので
この2か所も目的地にしました。

位置関係や移動時間をグーグルマップで調べてみると、無理なく行けることが分かりましたので

東京駅
 ↓
富山駅
 ↓
レンタカー借用
 ↓
雄山神社 芦峅中宮祈願殿
 ↓
称名滝
 ↓
昼食
 ↓
雨晴海岸
 ↓
瑞龍寺
 ↓
レンタカー返却
 ↓
夕食
 ↓
富山駅
 ↓
東京駅

という流れで当日は動こうと決めました。

日にちを決め、毎日天気をチェックしてレンタカーの予約と
新幹線の席確保を前日に行って当日を迎えました。

当日の動き

東京駅~富山駅

僕が乗車した新幹線は、かがやき501号 金沢行 です。

東京駅を6:16に発車し、富山駅に8:25に到着しました。

富山駅や金沢駅へ向かう始発の新幹線です。

できるだけ長い時間現地にいたかったので、始発の新幹線を選びました。

富山や金沢へ向かうなら、かがやき号が便利です。

上野→大宮と停まった後、長野→富山→金沢と行ってくれるのでとても早いです。

かがやき号は指定席、グリーン車、グランクラスのみで自由席はありませんのでご注意ください。

かなり早い時間ということもあってか乗客数は少なかったです。

料金は12,760円でした。

富山駅~レンタカー借用

僕が使ったお店は、スカイレンタカー 富山駅前店です。

富山駅から徒歩5分くらいの場所にあります。

8時半に予約していて8:25に富山駅に着くのでちょうどぴったしくらいの時間に着きました。

スカイレンタカーではクイックチェックインというシステムがあり、
スマホなどで事前に説明を読んでおくと現地での説明受講を省くことができます。

僕もクイックチェックインを済ませていたので、
免許証を提示し料金を支払うだけでしたので非常にスムーズでした。

禁煙軽自動車、カーナビ、ETC搭載、免責保証料、会員割引含めて
3,950円という格安の値段でした。

レンタカー借用~雄山神社 芦峅中宮祈願殿

必要な手続きをすべて終え、出発したのが8:40過ぎ。

雄山神社 芦峅中宮祈願殿には9時半頃到着しました。

高速道路は使用せず一般道だけで行きましたが、45分ほどで到着しました。

平日ということもあってか非常に道も空いていて運転しやすかったです。

とても居心地が良く、こちらの神社には45分ほど滞在しました。

雄山神社 芦峅中宮祈願殿~称名滝

雄山神社 芦峅中宮祈願殿から称名滝へは1本道でひたすら真っすぐ進みます。

神社を10:20頃出発し、称名滝の駐車場に着いたのは10:40頃でした。

それなりに勾配のある道ですが、通行量も少なくスムーズに到着しました。

駐車場を10:40頃出発し、滝に着いたのは11時前

僕は人よりも歩くスピードがかなり早いので、これくらいの時間になりました。

僕は称名滝のことが好きすぎて1時間ほど滝を見ていました。

別れを惜しみながら出発したのが12時前

帰り道は下り坂ということもあり、12:10頃には車に戻っていました。

称名滝~昼食→雨晴海岸

称名滝を見終わった後は昼食を摂ろうと思いましたが、称名滝の付近にはあまりお店がないため、
お腹を空かせながらも一気に雨晴海岸のすぐそばにある道の駅 雨晴へ向かいました。

トイレを済ませたり余韻に浸っていたため、駐車場を出発したのは12時半前(笑)

道の駅 雨晴に到着したのは14時前でした。

ここの移動には高速道路を使用しまして、料金は700円です。

称名滝からのルートが表示されなかったので、雄山神社 芦峅中宮祈願殿からのルートにしています。)

とてもお腹が空いていたので、着いてすぐに昼食を摂りました。

食べたのは、紅ズワイガニと甘エビのトマトクリームパスタ〈サラダ付〉 です。

あまりの空腹と美味しさにペロッとたいらげてしまいました!

値段は1,300円です。

昼食を摂った後は、すぐ目の前の雨晴海岸へ

この時が大体14時半前です。

次の目的地もあったので15分くらい黄昏て、14:45頃には雨晴海岸を出発しました。

雨晴海岸~瑞龍寺

雨晴海岸の次は瑞龍寺に行きました。

到着したのは15:10分頃

距離も近くとても早く着きました。

拝観料の500円を払い、広い敷地内を散策しました。

想像以上にすごいお寺でしたので1時間ほどかけて散策し、16時過ぎに車に戻りました。

瑞龍寺~レンタカー返却

レンタカーは18時まで借りれるようにしていたので少し時間があまりそうでした。

少し調べたところ、富山駅の近くに富岩運河環水公園という場所を見つけたので
そちらで時間をつぶすことにしました。

が、本当にただ公園を散歩していただけです(笑)

でもまあ、普段いけないところでなんとなく過ごすのも悪くないんですよね。

16時半前頃瑞龍寺を出発して17時過ぎに公園に着きました。

なんだかんだゆっくりし、ガソリンを満タンにして18時前にレンタカーを返却しました。

ガソリン代はたったの618円でした。

かなり動き回ってこの値段はとても安いです。

地図は瑞龍寺からスカイレンタカー 富山駅前店のものにしています。)

レンタカー返却~夕食

レンタカーを返却した後は夕食を食べに行きました。

ラーメン好きの僕は夕食にご当地ラーメンの
富山ブラックラーメンを食べることを決めていました!

富山ブラックラーメン発祥の店とされる西町 大喜というお店の富山駅前店に行きました。

スカイレンタカー 富山駅前店から徒歩5分ほどで到着します。

僕は18時過ぎに到着しました。

非常に味が濃かったですが、とても美味しかったです!

味が濃い分、ご飯もすごく進みますし、
生卵につけて食べると少しマイルドになってこれもまた美味しいです!

料金はライスと生卵も合わせて1,070円です。

18時半過ぎには食べ終わってお店を出ました。

夕食~富山駅

帰りの新幹線は19:38発だったので少しゆっくりできる時間がありました。

西町 大喜から富山駅へは歩いて5分ほど

お土産を買ったり夜の富山駅の写真を撮ったりしながら過ごしました。

富山駅~東京駅

帰りの新幹線は、かがやき516号 東京行 です。

富山駅を19:38に発車し、東京駅に21:56に到着しました。

金沢駅発ということもあって行きよりは乗客は多かったですが、
ものすごく混雑しているという感じではなかったです。

料金は行きと同じ12,760円でした。

富山日帰り1人旅の感想

プラン通りにうまくいった

途中で特にハプニングもなく、プラン通りにうまくいきました。

称名滝に予想以上に長い時間いましたが、結果かなり余裕をもてていたので良かったと思います。

サブの目的地としていた場所も全て素晴らしかったので、また行きたいと思っています!

ここから先の日帰り1人旅のプランを組む参考にもなりましたし、自信にもつながりました。

とにかく最高に楽しく、リフレッシュできた旅でした!

意外とお金がかからない

この富山日帰り1人旅で使ったお金の総額は35,478円です。

そのうちレンタカー代を含めた交通費は29,470円

つまり僕が現地で使ったお金は6,008円となります。

金銭感覚は人それぞれですが、僕は相当安く楽しめてると思っています。

ものすごく思い出に残っていますし、めちゃくちゃ楽しかったです!

これだけリーズナブルに楽しめますから、
これから先も定期的に日帰り1人旅に行こうと思っています!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

富山日帰り1人旅の詳細はこんな感じです。

日帰りでも朝から晩までものすごく充実した時間を過ごすことができます。

日帰り1人旅は新幹線という文明の利器を使った大人の遊びです

いずれは飛行機も使って日帰り1人旅の幅を広げて行きたいと思っています。

ぜひ今回の記事を参考に日帰り1人旅を楽しんでください!

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